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デリヘル利用の流れ

予約から終了までの一般的な流れです。どの店を選ぶ場合でも、確認しておく場所はだいたい同じです。

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  1. 店を決める

    ここで見るのは料金だけではありません。総額が組めるか、キャンセル規定が読めるかの2つを先に確かめておくと、後の段階でもめません。採点した192店のうち、この2つが両方そろっていたのは29店でした。

  2. 予約する

    店ごとの受付時間は 受付時間から選ぶ にまとめました。予約の受け方も店で違い、35店は電話しか書いていません(フォームでも受けているのは86店、LINEは22店)。希望の日時、コースの時間、場所(ホテルか自宅か)を伝えます。この時点で合計金額を聞いてよいものです。答えられない店、当日になって金額が変わる店は、ここで候補から外して構いません。

  3. 場所を決める

    ホテルの場合は決まってから部屋番号を伝える形が一般的です。自宅の場合は、建物の入り方(オートロックの有無、目印)を先に伝えておくと到着後の時間が無駄になりません。

  4. 到着・支払い

    現金を用意しておくのが確実です。カードが使えると書いている店は69店で、72店は支払い方法について何も書いていません(書いていない店が現金のみとはかぎりませんが、確かめておくと安全です)。多くの店で、対面して支払いを済ませた時点から時間が始まります。「到着した時点」なのか「支払いが済んだ時点」なのかは店によって違うので、移動やシャワーの時間が含まれるかどうかで実際に過ごせる時間が変わります。

  5. 過ごす・延長する

    延長は30分単位の設定が多く、その場で申し出る形です。予約時より高くなる店もあります。用語の意味 に金額の目安をまとめました。

  6. 終了

    終了時刻の決め方も店によって違います。延長を勧められた場合に断れるかどうかは、予約の段階の対応でだいたい分かります。

どの段階で何を確かめるか

当日に困ることのほとんどは、店を決める段階で防げます。基本料金だけを見て選ぶと、初回だけかかる入会金、場所で変わる交通費、指名の種類で変わる指名料が後から乗ってきます。料金の内訳 にその内訳をまとめました。

キャンセル規定を金額まで書いている店は、採点した192店のうち41店です。街によって差があり、上野が33%、横浜・新横浜が6%という開きがあります。予約する前に聞いておくのが確実です。

どの店でも共通して断られること

店ごとに書き方は違いますが、次のような点はほぼ共通して禁止されています。

これらを具体的に書いているかどうかも、当サイトの採点項目の1つです。書いていない店が守らないという意味ではありませんが、先に読めるほうが当日の行き違いは減ります。どの項目を何店が公開しているかは 予約前に読める「できないこと」 に数えてあります。

店ごとの公開状況を見る

各店が予約前にどこまで書いているかを採点しています。

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